富士山に数年後噴火の可能性

これは穏やかではないですよ。
東日本大震災と静岡県東部で起きた自身の影響で、富士山に数年後噴火の可能性がでてきた。

富士山の直近の噴火は、1707年の宝永噴火。この時の噴火も直前の宝永地震が要因と推測されます。研究チームによると、今回富士山に加わった力は前回よりも強くあくまで「地震から数年たってから噴火する可能性もあり警戒が必要」という見解。

ただ過去に起こった噴火から見ても今回富士山にかかった力は決してちいさいものではないのですが、噴火に至っていない理由としては、十分な量のマグマがたまっていなかったことや、マグマに含まれるガスが十分ではなかったことなどが考えられるという。

国が発表している富士山の噴火による経済的被害は、最大で約2兆5千億円、山が崩れれば被災者は40万人と予測されています。何事もなく休火山のまま富士山が日本の象徴でいてくれることを願うばかりです。

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