高額すぎる生活保護費

2人の子供を持つ母子家庭の、高額すぎる生活保護費が問題に。
いくらかと言うと、月収29万円。確かに高額だ。

「生活保護の支給額より高額の収入になるのは難しいが、子供に劣等感を持たせたくない。今でも食べ盛りの子供2人と自分で食費を1日1500円に切り詰めている。これ以上減額されたら私の食費を減らすしかない」
 
と、その前に内訳を見てみると、固定電話代に2000円、携帯電話代に26000円。
娯楽・習い事費に40000円(主に子供の習い事)
これってもうちょっと削れるよね?
ネットでもそのことについて意見が書き込まれている。
 

  • 固定電話の料金はいるのか?
  • 携帯電話料金が高すぎないか?
  • 普通の家庭でも子供の習い事に4万円もかけられない
  • そもそも支給額が高すぎる

 
そもそも生活保護とは、「国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長すること」(※生活保護法第一章一条より引用)とあります。
これじゃあ、自立した生活を目指す目的が果たせなくなってしまいそう。
生保問題、まだまだ改善が必要ですね。
 

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