角煮を短時間で作る

角煮を短時間で作るには、酢を加えるといいですよ。
煮詰めることで酢の味も消え、柔らかくておいしい豚の角煮ができます。

お風呂上がりの一杯と野球が楽しみの今日このごろ。
夕食もガッツリではなく1品つまみがあれば十分。
買ってきたお惣菜や刺身、生野菜などが多いのですが、休みの日にはちょっと手のこんだものを作ったりします。
 
ゴールデンウィーク中に挑戦したのが、「豚の角煮」。
今までも数回チャレンジしてるのですが、いつも硬い。
レンジで作るレシピを集めて、簡単に作ることだけを考えてたから失敗続き。
なので、今回は鍋で作ることに。
それにあたって、柔らかく短時間でできる方法を調べました。
 
角煮は豚バラ肉を、水、醤油、砂糖、酒、みりん、生姜で煮詰めるのが基本の作り方。
圧力鍋だと短時間でできるのですが、家には普通の大きさの方手鍋しかないのです。
その場合酢を加えると良いんだって。
酢は食材を柔らかくする働きがあるので煮込んでもお肉は硬くなりません。
逆にみりんは食材を硬くしてしまうそうなので、変わりに蜂蜜を使いました。
アルミで落とし蓋をして30分ほどき煮込んだら、蓋を取り5分ほどタレをからめながら煮詰めます。
とっても柔らかくておいしい角煮ができましたよ。
 

サンプロジェクトの≪天然醸造玄米もろみ黒酢≫

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