乳幼児の水虫予防

乳幼児の水虫予防は24時間以内に体を清潔にする事。
水虫は赤ちゃんにも感染するんですね。

九州地方も梅雨入りしましたね。
湿度が高くなると水虫の原因である、白癬菌の活動が活発になります。
少しでも痒さや異常があればすぐに皮膚科へ行ってくださいね。
水虫は自分だけが痒くて辛い思いをするのではなくて、周りの人にも移しちゃいますから。
 
白癬菌は人の角質(アカ)や毛、爪などにあるケラチンというたんぱく質を食べて生きていて、足だけでなく手や頭部、お腹など体の至る所に感染する可能性があります。
人から人へと感染する水虫、乳幼児にも感染してしまうこともあります。
 
赤ちゃんの皮膚がかぶれてたり、化膿して腫れあがったり大変なことになってしまう事もあります。
早めに気付いて対処することが大切です。
「白癬菌」が皮膚に付着してから増殖を始めるのは24時間くらいなので、赤ちゃんの体は常に清潔にしてあげておいてくださいね。
 

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